FTWの予約方法2パターン|難易度と事前準備の注意点

契約と打ち合わせ

こんにちは、ミラコスタFTW卒花のyumeriです。

2025年に、ミラコFTW (トラディツィオナーレ、スペシャルパッケージ45名)を行いました。

今回は、FTWの実際の予約の取り方についてです。(アンバ・ミラコ共通)

↓検討〜契約の流れはこちら↓

予約の2パターン

FTWの予約方法は、日時にこだわるORこだわらないで大きく2つに分かれます。

  • 希望日がある→電話予約争奪戦に参加
  • 日程にこだわらない→空いている日に予約

私の場合は「こだわらない」でした。

予約方法

予約に進む前に、自分たちがどちらのパターンか考えておきましょう。

希望日がある場合

日時を重視する方は、1年前の月の1日が予約開始日です。電話予約のみです。

例えば2029年の4月16日が希望日なら、2028年の4月1日の営業開始時刻に電話をして予約します。

日程にこだわらない場合

好きな時に問い合わせをして、空いている日を予約するだけです。

会場で直接相談した流れで予約することもできます。

どちらのパターンも、「予約します」と伝えてから1週間の仮予約期間が貰えます。

日時の仮押さえを行い、よく検討して最終決定するための期間です。

難易度

電話予約争奪戦は、数分間で何百回もかけてやっと繋がるかどうかの難易度とのことです。

例えば、4月希望の方は1年前の4月1日に一斉に電話をかけます。そのため全然繋がらないとの噂です。

一方で私たちの場合は、空いている日を教えてもらって「お願いします」と言っただけです。

相談会で、約10ヶ月後の空きリストを見せてもらいました。

印象としては、人気の日時は埋まっている一方で、その他なら選択肢は十分にあると感じました。

ミラコにあるゴンドラのオプションは、12:30の挙式でしか行えません。

ゴンドラ希望の方は皆さん12:30を狙うので、日取りに関わらず難易度が高くなると思います。(2024年度時点)

私たちの場合、六曜を気にせず、ゴンドラができない時間帯であれば、希望していた土曜日のお昼もポツポツ空いていました。結果的にそのまま予約できました。

重要注意点|家族親族との話し合い

いざ予約する時は、「希望日が取られてしまうかも」と焦りが大きくなります。

そんな中で家族や親族に

やっぱりの日はダメ

やっぱりディズニー婚自体反対

と言われてしまうと、大きなストレスになりかねません。

その為、事前に家族・親族と十分な話し合いを行い、あとは予約して会場を抑えるだけという状態にしておく事がとても大切です。

  • 予約開始日が迫っているのに、話がまとまらず間に合わない
  • 仮予約後に反対され、1週間が過ぎてキャンセルになってしまう

という事態を防ぐ事ができます。

まとめ

  • 日程にこだわる→電話争奪戦に参加(難易度は高い)
  • 日程にこだわらない→1年以内の空いている日に予約できる(難易度は低い)
  • どちらを選ぶ方も、事前に家族&親族と十分話し合い、あとは予約するだけという状態にしておく

以上です。

後から調べると、私たちのように「空いている日を予約したパターン」の方はあまり多くないようでした。

けれど結果的には、10ヶ月の準備期間で気に入った日に結婚式ができて満足しています。

予約を検討している方の参考になれば嬉しいです。

↓日時の決め方についてはこちら↓

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