こんにちは、ディズニーウェディング卒花のyumeriです。
2025年に、ミラコFTW (トラディツィオナーレ、スペシャルパッケージ45名)を行いました。
今回は、FTWの招待状がテーマです。
結婚式の招待状は2ヶ月前発送がマナーですが、実際はそれよりかなり前から準備が必要です。
招待状の作成方法は
- 式場に依頼
- 外注等の自己手配
大きくこの2つに分かれます。私たちは、式場に依頼しました。
この記事では、ミラコスタに招待状作成を依頼した場合の流れを記載します。
招待状の用意について迷っている方は、ぜひご参考にしてください。
準備段階の注意点
私たちは式の10ヶ月前に契約したので、「発送時期はかなり先だし、余裕がある」と思いました。
でも実際はゲストの確定の為の連絡自体にとても時間がかかるので、早めに準備を始める必要がありました。
私の場合は遠方のゲストへは特に早めに案内を行ったので、結局は9ヶ月前からゲストへの連絡を始めました。

招待状の準備に辿り着くまでが大変です。
↓ゲストの確定についてはこちら↓
4ヶ月前:招待ゲストを確定して発注
この時期までにゲストの正確な氏名と住所を揃えておくように、ミラコスタから指示がありました。
その為、ゲストが確定していないと進められません。
デザインもこの時点で最終決定し、発注します。

私たちは住所と宛名は依頼せず、自分たちで書きました。
依頼する場合は、1通100円くらいでした。

3ヶ月前:見本データの確認
印刷見本がPDFで届きます。
データに誤字等がないかを確認して、最終的な印刷枚数を伝えます。
このやりとりはインターネット上で行います。
2ヶ月前:ミラコスタから受け取り&自分で発送
受け取り
待ちに待った招待状が届きます。
ちなみに、ホテルでオリジナルのスタンプを貸していただき、自分たちで押すこともできます。


可愛い招待状に、私たちの名前が印刷されているのを見て大感激しました。
発送
いよいよゲストに招待状を送ります。
封入作業は自分たちで行う必要があり、手間と時間がかかります。
返信用はがきには、郵便局で購入できる慶事用切手を貼ります。
私たちは料金別納郵便のシールを用意し、窓口で発送しました。

1ヶ月前:ゲスト返信締め切り
ゲストからのはがき返信をもって、出欠確認とします。
まとめ
紙の招待状作成は、式場に依頼しても意外とやることが多い印象でした。準備期間にまとまった時間がなかなか取れない方は、注意が必要です。
一方でオンライン招待状は簡単に送信できるうえに無料の物が多く、ゲストにとっては返事が簡単です。メリットが多いと思います。
ですが個人的には、FTWオリジナルの招待状はディズニー感が非常に強く、新郎新婦・ゲスト双方のワクワク感を高めてくれると感じました。
私のおすすめは、「気に入ったデザインがあれば、式場に依頼する」です。
ご参考になれば嬉しいです。



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