結婚式の時間の決め方|午前?昼?夕方?私の場合

契約と打ち合わせ

こんにちは、ミラコスタFTW卒花のyumeriです。

なんとか日程を決めた私たちでしたが、いざ予約するとなると時間帯にも迷いました。

結果的に私たちは、土曜のお昼過ぎの挙式を選びました。

今回は、その決断をしたポイントをまとめました。

これまで他にもプラン選び・日程についての記事を公開しています。

お昼過ぎにした理由

遠方ゲストへの配慮

1番重要な判断軸としたのは、遠方ゲストの来やすさです。

私と夫Tさんどちらも地元が遠方なことから、飛行機の距離のゲストが多数でした。

そのため、前泊や後泊が必ずしも必要でない時間帯を選びました。

実際、当日の朝に飛行機で駆けつけてくれたゲストもいました。

当日準備に余裕が持てる

結婚式当日は、新郎新婦、ゲスト共に身支度に時間がかかります。

焦らず、余裕を持って準備できる時間帯がいいと考えました。

yumeri
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私たちも朝ゆっくり寝られたことで、夜まで元気に過ごせました。

気持ち的にも余裕が持てました。

食事は夕方になる

挙式はお昼でしたが、披露宴でお食事が出る頃にはちょうどいい時間帯となりました。

お酒を飲む時間帯としても良かったと思います。

午前中を避けた理由

遠方ゲストが前泊必須になる

会社員の遠方ゲストが多かった為、土曜日でも前泊必須だと参加率が下がってしまうだろうと避けました。

早起きを強制したくなかった

特に女性ゲストは身支度に時間がかかるため、負担が少ないお昼以降を選びました。

夕方を避けた理由

二次会の時間が遅くなる

挙式開始〜おひらきまでの時間は、3時間半〜4時間です。

久しぶりに顔をあわせるゲスト同士も多く、二次会を楽しみにしている方も多いと思いました。

そのため、おひらきが遅くならないようにしました。

遠方ゲストが帰れなくなる

後泊必須ではなく、もし急いで帰りたい方がいれば、帰れるような時間にしました。

注意事項

FTWは時間によって披露宴会場の広さや構造が違うので、並行してチェックが必要です。

丁度いい時間に理想的な披露宴会場が取れるかどうかは、事前に確認しましょう。

こちらについては個別記事を予定しています。

まとめ

私たちの場合は、ゲストの居住地やご都合を総合的に考えて決断しました。

全てのゲストにぴったりの時間はないため、決断は難しいです。

自分たちの都合も含めた、優先順位をしっかりと考えておくことが大切です。

契約前から考えることが多く、大変になってきますが…頑張りましょう!

ご参考になれば嬉しいです。

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