FTW見学〜成約の流れ|実際の進み方を解説します

契約と打ち合わせ

こんにちは、ミラコスタFTW卒花のyumeriと申します。

2025年に、ミラコFTW (トラディツィオナーレ、スペシャルパッケージ45名)を行いました。

今回は、私たち夫婦が「式場を検討してから契約するまで」の実際の流れをお話しします。

 検討段階

私がFTWに憧れていたので、当時彼氏のTさんと、とりあえず1度見学に行くことになりました。

個別に予約して見学することもできますが、年に数回ある大規模見学会「ブライダル・プレビュー」が断然おすすめです。

ブライダル・プレビューのおすすめポイント
  • 予約不要で、家族を誘って気軽に行ける
  • ミラコスタとアンバサダーを見比べられる
  • 模擬挙式披露宴の一部演出をゲストとして体験できる
  • 1日で一気に情報が得られる(FTWは知っておくべき情報量がものすごく多い)
yumeri
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これに参加することで、家族もイメージが湧いて話し合いがスムーズに進むと思います。

(ブライダル・プレビューの体験記事は個別に予定しています)

 見学から契約へ

私たちはブライダル・プレビューでミラコとアンバの模擬挙式を比較することができ、ラコスタで99%確定したいと思いました。

その日のうちに個別相談ブースで、各プランの内容とおおよその見積もりを教えていただきました。

その後はブライダル・プレビューで得た情報を元に、Tさんと

  • 結婚式をすること
  • ミラコスタのトラディツィオナーレを選ぶこと

をよく話し合って決定。改めて個別相談を予約し足を運びました。

私たちの場合は、この時に「空いてる日リスト」を紙で頂きました。

帰宅後に夫婦で話し合って日時を決定。すぐに電話で仮予約しました。

(1週間だけ、日時とプランが仮押さえできます。本当に契約して大丈夫か検討する期間です。)

その後、再度電話で連絡して本予約が確定しました。

最終的には20万円の予約金を振り込み、契約が完了しました。

 FTWを決めた理由

最初から決めていたから

Tさんと出会った当初から「結婚式はFTWがいい」と伝えていて、双方そのつもりだったのが大きな理由です。

理想通りで、他と比較する必要がないと思ったから

ブライダル・プレビューでたくさんの情報を得たうえで、「やはりFTWがいい」と思えました。

見積額を確認できたから

個別相談で概算見積りを頂き、「とても高いけど、節約次第で大丈夫そう」と思いました。

 注意点

仮予約の期限は1週間

仮予約前に家族とよく話し合い、「確実に大丈夫な日取りと時間」を擦り合わせておく事が必要です。

更に、親族の意見を聞く必要がある場合は、こちらも早い段階から話しておくことが必要です。

人気の日取りは争奪戦

FTWは、ミラコ・アンバ共に大人気の式場です。

日程にこだわりがある方は、予約がスタートする1年前時点での争奪戦が必須です。

記念日やお日柄を大切に考えている方は、余裕を持って希望日を決めておき、予約開始日の電話争奪戦に挑みましょう。

(私たちは「土曜日ならいい」と思っていたため、10ヶ月前の予約で問題ありませんでした。)

まとめ

  • 初めての見学は「ブライダル・プレビュー」の日がおすすめ
  • 契約を考え始めたら、家族や親族と早めに話し合う
  • 予約前に日程を固めておき、仮予約期間を無駄にしない

以上になります。

yumeri
yumeri

契約してからは、FTWはただの夢ではなく予定されている現実として動き出します。

準備は本当に大変ですが、夢が叶っていく過程でもありとても楽しいです。

この準備期間も大切な思い出になりますよ。

ご参考になれば嬉しいです。

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