結婚式の日取りの決め方|FTWは制約あり?後悔しない優先順位

契約と打ち合わせ

こんにちは、ミラコスタFTW卒花のyumeriです。

2025年に、ミラコFTW (トラディツィオナーレ、スペシャルパッケージ45名)を行いました。

これまでの記事では、私たちがプランを選んだ経緯について解説しました。

今回は結婚式の日取り決めがテーマです。予約に進むには、日程を考えなくてはいけません。

私たちは、3月の土曜日のお昼頃を選びました。1年経過した今も、この決断で良かったと思っています。

今回は、私たちがこの日時に決めた理由を解説します。

私たちの優先順位

1位 時期

最初に重視したのが、FMH(園内前撮り)を雨の少ない時期に行うことでした。

当日雨だと屋内撮影に内容変更されてしまい、日程変更や返金もできないのがFMHの難点です。

そこで過去の天気を調べ、雨の少ない12〜2月にFMHを行いたいと考えました。

さらにFMHは、結婚式の3ヶ月前〜当日しか行えないというルールがあり、逆算して2〜5月に結婚式を行うことを検討し始めました。

2位 ゲストのご都合

日程の都合で来られないゲストを減らすため、なるべく皆さんが参加しやすそうな日を選びました。

そして私と夫Tさんどちらも地元が遠方なことから、飛行機の距離のゲストが多数でした。

遠方の方にとっては、土曜日のお昼以降が1番負担が少ないのでは?と考えました。

また、会社員のゲストの予定を考慮して年度始めの4〜5月は避けました。

結果、2・3月を最有力候補として検討し始めました。

3位 料金

日程によって料金が変わる=全体の費用に大きく影響すると考え、率直に高いプランは避けたいと思いました。

トラディツィオナーレの料金は

プランA>プランB>スペシャルパッケージ(SP)

でした。

日付によって選べるプランが違い、大安などの土日はプランAになる場合があります。

そこでお日柄(六曜)は考慮せず、SPが選べる日を狙いました。

結果選んだのは…

2回目にブライダルサローネに足を運んだのは2024年5月でした。この時に空きがあった、3月の土曜日のお昼頃を予約しました。

当日まで1年を切っていましたが、私たちの場合はこの時点でも納得する日時が選べました。

2月の日曜日にも候補となる日程が空いていて、かなり迷いました。

しかし最終的には遠方ゲストの負担を考えて「土曜日のお昼頃であること」を優先しました。

※ゴンドラのオプションは、12:30の挙式でしか行えません。
ゴンドラ希望の方は、その点で時間が絞られると思います。(2024年度時点)

まとめ

早く日程を抑えたい気持ちから焦りと不安でいっぱいでしたが、最終的には納得できる日取りで予約できました。

  • 夫婦で日程に関わる優先順位を話し合っておくこと
  • 後から「やっぱりここがダメだった」とならないよう、下調べすること

この2つが大切です。

今悩んでいる方、これから検討する方の参考になれば嬉しいです。

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