こんにちは、ディズニーウェディング卒花のyumeriです。
2025年に、ミラコFTW (トラディツィオナーレ、スペシャルパッケージ45名)を行いました。
今回は、ゲストの決め方&招待の流れがテーマです。
家族や友人たちに囲まれた結婚式に憧れ、ゲストの招待を楽しみにしていた私ですが
ゲスト確定は一度で終わらず、最後まで調整が続く作業でした。
私たちの実例を交えながら、注意点についても記載していきます。
招待ゲストの決め方
まずは招待する親族を確定させました。
その後、知人、友人などのゲストを決めました。
私たちが注意したのは、お互いのゲスト数に大きな差が出ないようにすることです。
また、ざっくりと卓の割り振りについても考えながら決めました。
もちろん、最初から完璧に決める必要はありません。
連絡の流れ
友人等の結婚式に参加するとわかりますが、いきなり招待状を送るわけではありません。
私の場合、
9〜7ヶ月前
LINEで結婚式をすること&場所&日程を連絡
5ヶ月前
LINEで来られそうかの確認&正確な氏名と住所の確認
2ヶ月前
招待状の発送
1ヶ月前
招待状返信期日
このような流れで行いました。
事前連絡→確認→招待状と段階を踏むことで、スムーズに進めることができます。
特に遠方ゲストへは、9ヶ月前に連絡しました。
早めの連絡だった事で、ありがたいことに「この日は空けておくよ」と言って頂けたパターンが多くありました。
↓招待状についてはこちら↓
実際に困ったこと
正直慌ててしまったのが、
- 期日までに、はがきの返信が来ない
- 直前に、やっぱり行けないと言われる
等のゲストへの対応です。
これはどちらも実際に体験したので、珍しくない事だと思います。
FTWでは、結婚式の3日前正午までならゲストのキャンセルに対応して頂けます。※2027年度の情報です
直前まで人数減が起こりうる、という前提で考えておきましょう。

FTWは複雑な仕組みで考えることが多く、つい準備に夢中になってしまいます。
そんな時、ゲストからの返事が来ない、キャンセル等が起こると不安になりがちです。
ですがゲスト側にもご都合があるので、落ち着いて対処することが大切です。
プレ花さんは、ほぼみなさん経験することと思います。
注意点まとめ
- 遠方ゲストへの連絡は早めに行う
- 返事遅れや直前キャンセルは想定内
- 期間に余裕を持った連絡を行う
以上です。
最後の最後までゲストは確定しません。
これを念頭に置いて、少しの覚悟をしておくことで、精神的な負担を軽くすることができると思います。
ご参考になれば嬉しいです。


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