【FTW準備】ドレス試着の流れ|知識ゼロから8ヶ月で選んだ体験談

FTW衣装

こんにちは、ディズニーウェディング卒花のyumeriです。

2025年に、ミラコFTW (トラディツィオナーレ、スペシャルパッケージ45名)を行いました。

今回は、ドレス決定までのスケジュールがテーマです。

私はドレスの知識が全く無く、七五三以外で着るのも初めてでしたが

試着から結婚式当日まで8ヶ月間かけて、理想の3着を選ぶことができました。

左から、当日衣装、当日お色直し後衣装、FMH衣装です。

ポイントはずばり、早めの時期にスタートして、悩む時間を確保することです。

試着前は「白いドレスなんて全部一緒でしょ〜」と思っていましたが、

初回試着した時からウェディングドレスの奥深さに目覚め、結果的にはたっぷり時間をかけてドレスを決定しました。

この記事では、ミラコスタFTW契約後、3着のドレス+2着のタキシードを決定するまでの具体的なスケジュールについて記載していきます。

これからドレスを選ぶご予定の方や、すでに試着を始めている方も、ぜひご参考にしてください。

私の実際のスケジュール

ディズニーランドホテル内の試着室、ファンタジークチュール。夢の空間です。

2025年3月の結婚式までに、舞浜で5回の試着を行いました。

1回目(初回試着会参加)2024年7月
2回目9月
3回目10月
4回目12月
5回目2025年2月
yumeri
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私の場合12月の事前前撮り(FMH)も契約しており、

加えて、できるだけ何度も試着したい旨を伝えていました。

そのため、一般的な回数より多いかもしれません。

必ず5回以上試着できるとは限らない点にご注意ください。

結果的に、当日のタキシード、カラードレス、事前前撮り(FMH)のウェディングドレス、タキシードの計4着を式場でレンタルしました。

当日のウェディングドレスだけは、こだわりを叶えるため外部業者に発注することになりました。

各試着で決めたこと

1回に試着できたドレスは約4着です。

初回試着までの期間:着てみたいドレスのイメージが決定

ミラコFTW公式サイトと、タカミブライダルの公式サイトを眺め、試着したいドレスをぼんやりと決めておきました。

インスタグラムなどのSNSも参考にしていました。

1回目:自分に合うドレスの系統が決定

初回試着会に参加。私の場合はアンバサダーホテルの宴会場で試着を行うことができました。

憧れていたドレスが、着てみると自分には思ったよりも似合わなかったという発見がありました。

ミラコスタオリジナルドレスの、マルケズィーナ。試着前はこれを選ぶつもりでしたが、自分には似合わず候補からは早々に外れました。
ミラコスタオリジナルドレス、ベッラファータ。大人気の一着です。期待大で試着しましたが、私にはなんだか似合わない・・?と感じ、候補から外れてしまいました。

似合うドレスを選ぶことが大切だとわかり、自分の体型に合ったドレスはどんなものか相談できました。

2回目:ドレス1着あたりの予算が決定

初回試着の経験から、自分に似合う、マーメイドラインのドレスを着たい!と決まっていました。

4着ほど試着し、だいたいの予算が掴めました。

節約のために最低金額のドレスを検討していましたが、実物の質の違いを見て、予算はUPするべきだと決めました。

こちらは比較的金額を抑えたドレスです。

3回目:FMHのドレスとタキシードが決定

2人の衣装が一気に決まりました。

ミニー・オー・ミニー!の女神ミニーちゃんを(勝手に)イメージし、タカミブライダルの「キャセリナ」を選びました。

この時点で、FTW当日のウェディングドレスは外注しようと決めました。

(外注については個別記事を予定しています)

4回目:夫Tさんの当日のタキシードが決定

予算や希望の色にぴったりくる衣装を見つけました。

しかし私の当日のカラードレスは最後まで悩み、決めきれませんでした。

5回目:当日のカラードレスが決定


迷っていた2着を最後に試着し、選ばなかった方にお別れを告げました。


タカミブライダルのブルー・フィカス。可愛いですが、お別れです。
ディズニーらしさを感じる、ミラコスタオリジナルドレス「ジェルソミーノ」に決定。

試着して気づいたこと

私の場合は当日の8ヶ月前から衣装を選び始めましたが、それでも時間が足りないと感じました。

初めはドレスはなんでもいいと思っていましたが、

  • 一生に一度であること
  • 生地やシルエットが違うだけで、全く印象が変わること
  • モデルさんの写真と、自分が実際に着てみた姿にはかなりの差があること

などを意識し始めると、選ぶ時間は長くかかり、予算もUPせざるを得ませんでした。

意外だったのは、悩む時間そのものがとても幸せで、楽しい時間だったことです。

中でも、ミラコスタの世界観や、ディズニープリンセスをイメージしたFTWオリジナルドレスを実際に着用して

「どれにしよう?」と悩めた時間はとても思い出に残っています。

早めに動き出すことで、選ぶ期間もたっぷり取れますし、予算もしっかりと検討することができます。

yumeri
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特に良かったのは、7月の初回試着会に申し込み、本来のスケジュールより早めに初めての試着を終えられたことでした。

現在の運用は変わっている可能性がありますが、案内があれば必ず参加を希望するのがおすすめです。

このように、ドレスは結婚式当日のためだけのものではなく、「選んでいる時間」も思い出になります。

私自身、最初は「白いドレスなんて全部同じ」と思っていましたが、

振り返ると、自分に合う一着を探す時間そのものが、結婚式の大切な思い出になっていました。

こちらは当日着用した、外注のドレスです。

みなさんもぜひ目一杯楽しみながら、理想の1着を探してみてください。

ご参考になれば嬉しいです。

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