FMH当日の流れ|前撮りのタイムスケジュール

FMH/前撮り

こんにちは、ディズニーウェディング卒花のyumeriです。

2025年に、ミラコFTW (トラディツィオナーレ、スペシャルパッケージ45名)を行いました。

今回は、FMH当日の流れについてです。

パラッツォ・カナルでの1枚。

ディズニーシーの園内前撮りは、開演前の早朝に行われます。

この日は、とても慌ただしかったです!今回は、そのタイムスケジュールを公開します。

私たちの場合は

  • 12月の真冬
  • 別日FMH(結婚式当日ではなく、事前撮影)

でした。当日FMHを検討されている方にも、撮影当日の流れの参考になればと思います。

前泊について

私たちの場合、当日の集合時間は5:45でした。

こちらはパークのオープン時間等によって変化はありますが、基本的に始発電車でも間に合わないと思います。

そのため、車で向かうか、前泊が必要になります。

私たちは、近隣ホテルであるスパ&ホテル舞浜ユーラシアへの前泊を選びました。

前日~当日のタイムスケジュール例

以下は、私たちが実際に体験したタイムスケジュールです。

あくまで一例ですが、ご参考にしてみてください。

前日18:00 ホテル舞浜ユーラシアへ移動

都内勤務のため、仕事終わりに移動しました。

舞浜駅からホテルの送迎バスが出ていたので利用しました。

チェックイン後、ゆっくりと大浴場や岩盤浴を楽しみました。

23:00 就寝

2:00 起床

緊張して早めに目が覚めてしまい、3時間しか眠れませんでした。

寝不足で体調が不安でしたが、結果的には大丈夫でした。

出かける前には、コンビニで買っておいた朝食を食べました。

yumeri
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当日は着替えたり歩いたりと、予想以上に体力を使います。

朝食はしっかり摂ることをおすすめします

5:00 ユーラシアホテル出発

あっという間に出発時間です。

タクシーの事前予約ができなかったので、万が一呼べなかったらどうしようと不安でしたが、すぐにスマホアプリで送迎を頼むことができました。

5:45 ミラコスタのロビー集合

ミラコスタに到着後、貴重品をベルデスクに預けます。スマホは持っていて大丈夫でした。

このような案内は、事前に担当さんから頂けます。

キャストの方が迎えにきてくれるので、ロビーで座って待ちます。

誰もいないロビーに、緊張感が走ります。
冬の早朝なので、外もまだ真っ暗です。

6:00 メイク

すぐにガウンを渡され、着用してヘアメイク開始です。

ちなみに、ヘアメイクが完成した後に足からドレスを着ます。

ヘアメイク後は新郎とご対面するため移動します。

この時点でスマートフォンは置いていく必要があり、その後は使えません。時間もわからなくなるので要注意です。

6:45 ファーストミート

別室でお支度をしていたTさんと対面しました。

yumeri
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Tさんは派手派手なマントの衣装「ザ・フィーロ」を着こなしていて、笑えました。

宿泊者専用ゲートに移動して、ディズニーシーへ出発です!

7:00 撮影スタート

撮影は開演前の約1時間半で、私たちの場合は7:00〜8:35くらいでした。

(納品された写真の時刻データで確認しました)

開園が迫るパークの中を大急ぎで撮影します。

遅れることは許されないので、キャストさんの緊張感も伝わってきます。

誰もいないパークの中で撮影が進みます。

yumeri
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私たちの撮影日は運良くハーバーグリーティングのリハーサルがあり、

大好きなミッキーが、私たちにむかって大きく手を振ってくれました。

本当に嬉しすぎて、涙が溢れました。

8:50 撮影終了

園内での撮影は約90分で、その他に移動して小物撮影。

そのため戻りは出発から約2時間後になりました。

着替えてロビーへ移動した時には、ヘトヘトになっていました。

撮影中は睡眠不足だったことを忘れていましたが、この時にドっと疲れが溢れました

私たちの時は、記念のL判写真がもらえました。

9:30 ユーラシアホテルへ戻り、仮眠

タクシーで移動しました。

ホテルに戻ってまずは大浴場へ向かいました。

冷えた体を温泉で温められたので、このホテルにしてよかったと強く感じました。

この時点で体力の限界を感じ、ベッドに倒れ込むように眠ってしまいました。

12:00 チェックアウト&昼食

レイトチェックアウトを利用。追加料金はかかりましたが、ギリギリまで仮眠してゆっくりできました。

ちなみにミラコスタなら、元から遅めの12時チェックアウトです。

その後は、ホテル内のレストランで昼食をとりました。

どうしてもとんこつラーメンが食べたくなりました。

お昼過ぎ ミラコスタへ移動→映像ディスク受け取り

再度タクシーを利用し、ミラコスタへ移動しました。

FMHではなんと、映像撮影のオプションが当日受け取れます。

ちなみにBlu-rayとDVDは同じ金額で、私たちはBlu-rayを選びました。

なんだかリッチなケースです。
これが当日受け取れます!!

その後ミラコスタから、リゾートラインとJRで帰宅しました。

帰宅後ブルーレイを見たときは幸せすぎて涙が流れてしまいました。

yumeri
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この当日に映像ディスクを受け取れるサービスは、

とても素晴らしいので無くならないで欲しいと思っています。

注意した方がいいこと

防寒対策&熱中症対策

私たちは12月撮影で、早朝の寒さに夫婦共に凍えました

特に私は肩が出るドレスで、ガタガタ震え出すまで体が冷え切ってしまいました

寒い日の撮影の方は、男性はユニクロ等の男性用タイツ女性はチュチュアンナ等に売っているフェイクタイツを履くと暖かいです。

足はドレスやズボンで見えないので、基本的には分厚くても大丈夫だと思います。

衣装にひびかない範囲で、貼るカイロも活用しましょう。

また、担当さんに聞いた話によると、夏場には早朝の撮影でも熱中症などで体調を崩す方がいらっしゃるそうです。

体調に注意が必要なので、どんな対策ができるか等をサローネに相談しておくと良いかもしれません。

靴脱げ対策

メディテレーニアンハーバーを一周歩くので、靴が脱げないようにパンプスに透明のバンドをつけるのがおすすめです。私はダイソーで購入しました。

靴が脱げてしまうと、撮影の時間も押してしまうので脱げないように気をつけましょう。

FMHを終えた感想

別日FMHを選んでよかった

私たちは夫婦は体力がある方ではなく、2人とも当日はとても疲れました

元々、スケジュールの都合と体力に自信がないことから事前FMHを選びましたが、デメリットとして金額は跳ね上がってしまいました

何度も「当日FMHにすれば節約できたのに」と悩みましたが、当日に忙しさで体調を崩しては元も子もないので、結果的に別日FMHでよかったと感じています。

舞浜ユーラシアスパ&ホテルを選んでよかった

私たちは予算の都合でミラコスタではなく舞浜ユーラシアスパ&ホテルに宿泊しました。

こちらはただのホテルではなく、充実したスパ施設が特長です。

元々の目的は節約でしたが、私たちは

yumeri
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このホテル最高!!

と感じ、すっかりファンになりました。

宿泊費も1部屋2万円ほどに納められたので、予算を抑えたい方にはおすすめです。

(実際、私たちは気に入りすぎて、結婚式の前泊にもこのホテルを利用することにしました。)

ホテルのキャラクター、「ユーラシわん」ちゃんです。

余談ですが、執筆にあたって当時の日記を読み返すと

当日までの準備は大変で、雨が降らないかも不安で精神的に辛かったけど、

終わってみると、二度とない経験ができたし

世界で1番好きな場所でウェディングドレスの写真が残せて、嬉しかった。

と書いてありました。今でもFMHをやってよかったと感じています!

当日は本当に慌ただしいですが、しっかりと心の準備をして、夢の貸切撮影に臨みましょう。

ご参考になれば嬉しいです。

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