こんにちは!ミラコスタFTW卒花のyumeriです。
2025年、ミラコFTW (トラディツィオナーレ、スペシャルパッケージ)を行いました。
今回は、結婚式を終えて1年経過した今思う、
「正直、後悔してる」ことを5つにまとめました。
準備に準備を重ねて、いくつものタスクをこなしてたどり着いたFTW当日。
最高に完璧な、夢のような1日…ではあったのですが、
更に欲を言うなら、もっと〇〇したかった
と思ってしまうことを正直に書いていきます。
予算
これは、増やせばよかったかもという後悔です。
大前提、私たちは超絶一般庶民です。
元々節約ウェディングで、金額を抑えるためにできることはすべてやりました。
でも、今思うと…
諦めずにゴンドラをやればよかった。
これは大きな思いとして、今も私の中にあります。
みんなが見たことのないような、印象に残る演出をたくさんしたい
というのが私の結婚式のテーマでした。
ゴンドラは、それにぴったりくる演出だったと思います。
日程を先に決めてしまったことと、予算の都合で諦めたのですが、
「FTWできてるだけありがたいんだから、ゴンドラなんて…」
と物わかりのいいフリをせずに、一度夫婦で相談すればよかったと思っています。
そして時には、ディクオーレだったらもっとキャラクターと触れ合えたかな?とよぎることもあります。結局のところ、欲望が尽きないのがFTWです。
結論としては、節約しすぎるだけでなく、自分たちとゲストの満足度に直結することにはお金をかけるべきだと思います。
準備不足(ドレス・ヘアメイク)
あれだけ準備したのに、盲点だったことが2つありました。
まずは、オーダーしたドレスの着用感。
お恥ずかしいのですが、当日少しずつ落ちてきてしまいました…
レンタル品ではなく、オーダーメイドで用意したのが原因です。
持ち込み品の場合は自宅で試着し、何時間もすごして、問題がないか確認するべきでした。
そして、ヘアメイクです。FMHの際、髪型がイメージと違いました。
これはヘアメイクリハーサルを節約対象として、行わなかったことによるものです。
依頼書を持ち込んで、OKだと思っていましたが、理想がある場合はリハまで行うべきです。
節約するところを間違えてしまい、反省ポイントです。
結論としては、試着やリハーサルは、入念な準備が必要です。節約対象としない方が安心です。
ウェルカムスペースがスカスカ
テーブルが大きくて、用意したぬいぐるみやフィギュアでもいっぱいになりませんでした。
ギュッといろんなものが置いてあるウェルカムスペースに憧れていたので、ちょっと残念でした。
SNSなどで、ウェルカムスペースのテーブルの大きさをよくイメージしておきましょう。
リクエスト不足
担当者さんに申し訳ないくらい、たくさん質問をして、要望もお伝えしていた私ですが
司会者さんのリクエストだけはしり込みしてしまいました。
というのも、ネットで「面白い司会をする方がいる」という噂を聞いていたのですが、
「噂だけでリクエストするのは失礼かな…」と思い、やめてしまったのです。
当日担当してくださった方は、もちろん素晴らしい司会者さんでした。
でも後から考えると、やっぱり噂の司会者さんのユーモアが気になる気持ちも…
珍しいものが好きなゲストが多かったので、ディズニー感の強い司会は、盛り上がっただろうな、と思っています。
詳細は省きますが、後からYouTubeで噂の司会者さんを拝見したところ、確かにリクエストしたいなと思う楽しい司会でした。
遠慮をするより、思いきって担当さんにリクエストを伝えてみるべきだったと思っています。
宿泊
結婚式の知識を集めるのに夢中で、契約してから数ヶ月間、当日宿泊するホテルのアップグレードを忘れていました。
予約の時点では全く知らなかったのですが、
- FTWを行う新郎新婦は、一般のゲストより早くお部屋が予約できる
- 予約が難しいお部屋に宿泊する絶好のチャンス
ということで、狙っているプレ花さんがとても多いとのこと。
これは私の知識不足からきたミスですが、もし頑張っていれば一生に一度取れるかどうかの特別なお部屋に泊まれていたかもしれない、と思うと、少し悔しい気持ちもあります。
以上になります。
99%満足の結婚式でしたが、残り1%のため
「もう一度やるならここは変えるかも」というポイントはありました。
これから準備される方の取捨選択の参考になれば嬉しいです。


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